資生堂 HAKU 白斑

資生堂HAKUに配合されている美白有効成分で白斑になることはないのでしょうか。以前、カネボウの美白化粧品で大問題になった白斑被害ですがHAKUは大丈夫なのか調べてみました。
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資生堂HAKUの美白有効成分は白斑になる?ならない?

<資生堂HAKUで白斑になった事例はあるのか>
2013年にカネボウから販売されていた美白化粧品で白斑被害が起こりました。

 

信頼していた化粧品会社だっただけに被害者はもちろん、みなさんにとってもかなりショックなことでしたね。

 

そんな白斑被害のあったカネボウの美白化粧品にはロドデノールという美白有効成分が配合されていました。

 

このロドデノールという成分が原因となり白斑被害が起こったのです。

 

ロドデノールはカネボウが独自開発した美白有効成分であり、資生堂の化粧品には配合されていません。

 

なので、資生堂HAKUを使うことにより白斑になることはありません!

 

HAKUが2005年に発売されてから白斑になったという事例は一度もないので安全性があるということですね。

 

 

<資生堂HAKUに配合されている美白有効成分について>
HAKUには白斑の原因であるロドデノールは配合されていないということですが、どのような美白有効成分が配合されているのでしょうか?

 

HAKUシリーズには【4MSK】と【m-トラネキサム酸】という2つの美白有効成分が配合されています。

 

4MSKは資生堂が独自開発したものであり厚生労働省にも認可されています。

 

メラニン色素の過剰生成を抑制する効果があります。

 

m-トラネキサム酸は美白効果だけではなく抗肌荒れの成分としても効果がある有効成分です。

 

この2つの美白有効成分を組み合わせたものが【抗メラノ機能体】です。

 

こちらも厚生労働省に認可されています♪

 

2つの美白有効成分を組み合わせることで肌への浸透力が高まり、肌の奥まで成分を届けることができるのです。

 

これらの成分は資生堂が長い時間をかけて開発したものであり、4MSKは13年の歳月をかけて開発しています。

 

それだけ安全性を確認して販売している商品なので白斑になる心配はないでしょう。

 

安心して使っていきましょうね。

 

 

<HAKUのトライアルセット!それぞれに配合されている成分と効果>
資生堂の公式サイトではトライアルセットが販売されています。

 

HAKUの美容有効成分は白斑の心配はありませんが、肌に合わない人もいるので使ってみたい人は試してみましょう。

 

化粧水、美容液、乳液がセットになっています。

 

【アクティブメラノリリーサー】
拭くようになじませることで透明感のある肌に導いてくれる拭きとり美白化粧水です。

 

4MSKの美白有効成分のほかにソフニングリリーサーという成分が配合されています。

 

ソフニングリリーサーは肌にうるおいを与え、メラニンを含んだ角質を除去してくれます。

 

【メラノフォーカス3D】
明るく澄んだ、透けるような肌に導いてくれる美白美容液です。

 

4MSKとm-トラネキサム酸が配合されています。

 

ほかにも白蓮果HAという成分が配合されており肌の働きを活性化させ、メラニンの排出を促してくれます。

 

【インナーメラノディフェンサー】
透明感のある、なめらかな肌に導いてくれる美白乳液です。

 

4MSKの美白有効成分のほかに酢酸レチノールという成分が配合されています。

 

この成分は抗酸化作用や消炎作用があります。

 

肌にうるおいを与えながら肌のトラブルを改善してくれます♪

 

 

<資生堂HAKUの美白有効成分は白斑になる?ならない?:まとめ>
資生堂HAKUの美白有効成分は白斑になる心配はありません。

 

HAKUが発売されてから白斑になったという人はいないので安心してくださいね。

 

白斑の心配はありませんが、初めて使う人はトライアルセットで使用感や使い心地などを確かめてから現品を購入するようにしましょう。

 

肌に合う、合わないは人それぞれなので現品を買って後悔してしまわないようにトライアルセットで1週間試してみてくださいね。

 

 

HAKUで透明感あふれる透きとおるような美肌を目指しましょう♪

 

興味のある方は、公式サイトをご覧くださいね。

 

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